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ミニ四駆グランプリ2019Winter 東京大会 に行ってきた [ミニ四駆]

性懲りもせず、またまた公式戦に行ってきました。今年はジャパンカップが思うようなレースができませんでしたので、今回は気持ちを切り替えて臨みました。

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一次予選は午前中の部に出走したいと思い、久しぶりに朝4時半に起床して、品川シーサイドに向かいました。

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今回のコースレイアウト「REIWAサイクロンサーキット2019」です。基本フラットで、怖いのはダブルバウンシングストレートのみです。

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ダブルバウンシングの組み合わせ方向は「ABAB」で、最も易しいといわれている組み合わせでした。なので、最初のほうのレースから、みんな速度をかなり上げてきてました。

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他のセクションはバンクとデジタルカーブなので、減速することはあっても、ダブルバウンシング以外にマシンが跳ねる箇所がないレイアウトでした。

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以前から課題ではありましたが、スピート勝負となると自分のMSフレキマシンは分が悪いので、パワーダッシュモーターが使えるFM-Aシャーシのマシンを準備して今回臨みました。

その甲斐あって、1周目では、トップのマシンに何とか付いていき2位をキープ。そのままトップスピードでダブルバウンシングストレートを入ってこれをクリアし、そのまま引き続き2位でトップを追う展開。後半巻き返したいところでした。

ところが、4周目になって、自分のマシンが返ってこないことに気づき、コースを見渡すと、なんと3周目のダブルバウンシングの超えたコーナーでコースアウトしてました。。。_| ̄|○

回収されたマシンを見てみると、あろうことか、フロント提灯のマスダンパーのビスがグラグラ緩んでおり、うまくマシンを制振できなかったようです。ビス緩みで考えられるとしたら、デジタルコーナーでやられたか、ローフリクションタイヤだと路面からの振動がダイレクトに伝わるためかと思いますが、詰めが甘かった今回のレースでした。


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ちなみに、販売コーナーでローフリクションタイヤが一人2セットまで売ってましたので、しっかり購入。お店では即品切れで、ネットだと高値が付いているので、今回やっとストックできました。


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ミニ四駆ジャパンカップ2019東京大会3 に行ってきた [ミニ四駆]

随分久しぶりのブログアップとなりました。

今年の夏は、仕事はお盆休みをまともに取らず、週末は大学のオープンキャンパス巡りにあちこち出掛ける生活をしてました。ちょうどケンタの代から、大学入学共通テストが導入されることになり、親子ともに一層悩ましいところです。

結局、休暇は8月の終わりに例年と同じく大分への帰省にトンボ返りしたぐらいです。また、この夏の寒暖の激しさと冷房に当たりすぎて、体のだるい日々を過ごしていたこともあり、ブログの更新は滞っていました。


それで本題ですが、東京大会2は都合が合わず、今年のジャパンカップは今回が2戦目です。

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今回のコースはミラクルバロンサーキット2019のSouthタイプということで、前回東京大会1DのNorthタイプからセクションの位置が変わっていました。

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東京大会1Dでコースアウトしたデジタルゾーンは、よりスピードに乗った状態で突入することになっており、今回もやはりここが一番の鬼門でした。


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今回マシンは時間がなかったため小変更としましたが、前回のマシンから、タイヤを小径化し、フロントを19mmローラーのスライドダンバーへ変更しました。ローラーは可能な限り下に取り付けました。

またデジタルゾーン対策として、デジタルコーナーの入り口でスラダン動作時に左リアのタイヤにブレーキがかかるギミックを追加してみました。

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すると、関連するルールが追加されていたようで、会場でちょっとヒヤッとしましたが、ブレーキがリア車軸より後ろに位置していたため、車検は問題ありませんでした。

デジタルゾーンは前日にショップの3レーン模擬コースで調整して今回臨みました。スピードも前回よりも2km/h落とし、まずは無難に完走したいところでしたが、結果は1週目のデジタルゾーンでマシンが横転、失格となりました。やはり、にわか作りはダメですね。


次の東京大会EXは抽選が当たらないと思いますので、今年のジャパンカップ参戦はこれで終わりかもしれませんが、別のレースでデジタルゾーンが出てきたら悩ましくなりそうです。


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ミニ四駆ジャパンカップ2019東京大会1D に行ってきた

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ミニ四駆ジャパンカップ2019東京大会1D に行ってきた [ミニ四駆]

今年もいよいよ始まりました、ジャパンカップの開幕戦に行ってきました。場所はいつもの品川シーサイドです。

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本当は開幕セレモニーがある日曜日の大会がよかったのですが、都合により土曜日の大会にエントリーしました。それに当選したまではよかったのですが、当日は悪天候で開催が危ぶまれました。

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それでも、タミヤのトラックやテントで風雨の影響がコースに及ばないようにして、何とか開催していただき、有難いことでした。

今年のジャパンカップのコース「ミラクルバロンサーキット2019」も新セクションがいくつかありました。

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キッカーフラップは写真左から右へ走行する2レーンと4レーンにフラップ式のジャンプ台が付きます。写真を撮った時点ではまだ設置されていなかったのですが、レース開始直前に設置されました。
(すみません。設置後の写真を撮り忘れました)

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ライジングファントムチェンジャーは、2段目の急なスロープで登れないマシンが結構ありました。重量が重いマシンは特にパワーが必要なようです。

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バランシングストレートは、3レーン目のみに幅広かつ中央のみ高さが付けられたストレートで、マシンの直進性が悪いとサイドの溝にはまって減速したり、出口でコースアウトする可能性があります。

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それで、最大の難関はデジタルゾーン2と名付けられたデジタルカーブとデジタルドラゴンバック(DDB)×2の組み合わせセクション。デジタルカーブとDDBは既に過去に登場してるものですが、組み合わせることでかなり厄介なことになっています。DDBを抜けた直後にデジタルカーブが設置されているため、ここでコースアウトするマシンが続出しました。

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デジタルゾーン2についてあまり策が思いつかなったため、入口のデジタルカーブで如何に減速させるかを考えて、フロントはノーマルのペラタイヤにリジットATバンパーの13mmローラーとし、トップスピードは抑えたくライトダッシュPROモーターというセッティングで臨みました。

キッカーフラップを考慮して車重は重めにしましたが、ライジングファントムチェンジャーはなんとか登ってほしい、といったところです。

しかし、一次予選の結果は、1コースでスタート直後のデジタルゾーン2でDDB後に隣のコースに入ってしまい、早々に失格となりました。第1レーンはDDBを抜けた直後のコースアウトのリスクが最も高いところだったので、それでダメでした。

幸い、マシンはすぐには回収されませんでしたので、2週目のデジタルゾーン2はそのまま走らせてもらいました。その時は問題なく通過できたので、それほどマシンセッティングとしては悪くなかったようですが。。。

結局、私のレースの組は、全車がリタイアという結果でした。5台ともそれほどスピード的には速すぎたわけでもなかったと思いますが、ほとんどがデジタルゾーン2でやられてました。


次戦はなんとかマシンを改良して、まずは完走を目指したいです。


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富士通 乾電池 提供 ジャパンカップ2019 総合案内 | タミヤ

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