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ミニ四駆ジャパンカップ2019東京大会3 に行ってきた [ミニ四駆]

随分久しぶりのブログアップとなりました。

今年の夏は、仕事はお盆休みをまともに取らず、週末は大学のオープンキャンパス巡りにあちこち出掛ける生活をしてました。ちょうどケンタの代から、大学入学共通テストが導入されることになり、親子ともに一層悩ましいところです。

結局、休暇は8月の終わりに例年と同じく大分への帰省にトンボ返りしたぐらいです。また、この夏の寒暖の激しさと冷房に当たりすぎて、体のだるい日々を過ごしていたこともあり、ブログの更新は滞っていました。


それで本題ですが、東京大会2は都合が合わず、今年のジャパンカップは今回が2戦目です。

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今回のコースはミラクルバロンサーキット2019のSouthタイプということで、前回東京大会1DのNorthタイプからセクションの位置が変わっていました。

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東京大会1Dでコースアウトしたデジタルゾーンは、よりスピードに乗った状態で突入することになっており、今回もやはりここが一番の鬼門でした。


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今回マシンは時間がなかったため小変更としましたが、前回のマシンから、タイヤを小径化し、フロントを19mmローラーのスライドダンバーへ変更しました。ローラーは可能な限り下に取り付けました。

またデジタルゾーン対策として、デジタルコーナーの入り口でスラダン動作時に左リアのタイヤにブレーキがかかるギミックを追加してみました。

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すると、関連するルールが追加されていたようで、会場でちょっとヒヤッとしましたが、ブレーキがリア車軸より後ろに位置していたため、車検は問題ありませんでした。

デジタルゾーンは前日にショップの3レーン模擬コースで調整して今回臨みました。スピードも前回よりも2km/h落とし、まずは無難に完走したいところでしたが、結果は1週目のデジタルゾーンでマシンが横転、失格となりました。やはり、にわか作りはダメですね。


次の東京大会EXは抽選が当たらないと思いますので、今年のジャパンカップ参戦はこれで終わりかもしれませんが、別のレースでデジタルゾーンが出てきたら悩ましくなりそうです。


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