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こだわりの一品:オーディオ・ビジュアル編 ブログトップ
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DALI ブックシェルフ型スピーカー ZENSOR1 ライトウォールナット [こだわりの一品:オーディオ・ビジュアル編]

アベノミクス効果第2弾として、17年ぶりにオーディオスピーカーを買いました。

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調べてみると、DALIは1983年設立のデンマークのスピーカー専業メーカーということで、私はこれまで全く知らなかったのですが、このZENSOR1は価格.com等でもトップクラスの売れ筋のようです。

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当初は同じ価格帯の国内メーカーのスピーカーをいくつか考えていたのですが、量販店をいくつか探し回ってこのスピーカーを試聴してみました。聴き比べてみると、このZENSOR1の鳴り方は、艶があるというか、パンチがあるというか、やはり抜きん出ているように思いました。なるほど人気があるわけです。エントリー向けという位置付けですが、外観も高級感がそこそこあり、いまの私にはこれで十分です。

付属のマニュアルは簡単なものですが、国内メーカー品にはまず見られない下記の記載があり、DALIというメーカーに好感を覚えました。

「当社スピーカーの最も代表的な仕様を表2にまとめました。スピーカーには数えきれないほどの評価方法がありますが、「スピーカーが実際にどのようなサウンドを出すか」がわかるものは一つもありません。他と比較したスピーカーの優劣を決めるのはご自分の耳しかありません。」

カタログスペックではスピーカーの良さは分からないと、メーカー自身が言っているのです。やっぱりスピーカーは試聴をした上で購入するのがベストですね。

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マニュアルには、慣らし運転についても説明があり、

「最大性能に達するまでの再生は最長100時間を見込んでください。」

とあり、お店の展示品のスピーカーを好んで買う方もいるようです。

私は新品を購入して聴き始めたばかりですが、それでもこれまで聴いていたスピーカー(Kenwood LS-SE7)より音の厚みが増したことを実感しています。

後日知ったのですが、DALIのスピーカーは11月4日より値上げになるそうなので、その前に購入しておいてよかったと思いました。

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最近ミニ四駆ばかりでしたが、秋の夜長にオーディオを聴きながら、模型の製作も進めていたりします。

関連URL
DALI|ZENSOR 1
DALI、ZENSORシリーズを11月4日に値上げ。ZENSOR 1は43,800円に - AV Watch




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DENON ネットワークプレーヤー DNP-730RE [こだわりの一品:オーディオ・ビジュアル編]

実は4か月前くらいに購入したのですが、そろそろ慣らしもできたかと思いましたので、購入経緯の紹介とレビューをしたいと思います。

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これで、先日コレクションラックを置いたロフトに、ニアフィールドリスニング環境を作りました。幅が標準的なデッキサイズなので下段において、その上に小型のアンプKenwood R-SE7と、ASUS EeePC 901-Xを置いてみました。NASはnasneを使っています。ちなみにDSDはまだ試していませんが、nasneがDSDに対応していないので、NASを交換するか、またはUSBメモリにファイルを入れて本機のフロントUSB端子に接続して聴くことになるかと思います。

USB DAC vs ネットワークプレーヤー

どちらにするか悩みましたが、NASがすでにあり、EeePCのファンの音が気になったので、再生中はPCを使わなくて済むネットワークプレーヤーにした次第です。PC起動が不要なので、聴きたいときにすぐに再生できるのがいいです。ちなみにEeePCはCDリッピングや音源ダウンロードにしか使っていませんので、NAS同様、必ずしもは一緒に置く必要はなかったりします。

ネットワーク機能付アンプ/コンポ vs ネットワークプレーヤー

私は手持ちのアンプ(18年程前のものですがA級動作がお気に入り。高域は40kHzまで対応。)を活用したかったので、ネットワークプレーヤーを選びましたが、ネットワーク機能付のアンプやコンポも人気なようです。しかし、楽曲フォーマットはまだ成熟した感じがなく、将来的にまだまだ増えたり変わったりしそうなので、アンプを持っていない人でもネットワークプレーヤーとアンプは別々に用意し、以後はネットワークプレーヤーだけを買い替えていくほうがいいように思います。

マランツ NA6005 vs デノン DNP-730RE

この2台でどちらにするかで悩みました。NA6005にはBluetoothとFM/AMチューナー、ヘッドホン端子が加えて付いていますが、私は必要性と価格を考えて、最終的にDNP-730REをチョイスしました。


ネットワークプレーヤーのキモとなる要素と評価

【繋がりやすさ】
DNP-730REは、有線LANに加えて無線LANでも繋がるようになっています。我が家は宅内LANを備えているので有線LANだけでもよかったのですが、本機の設置場所を自由に考えたいときは無線LANにも対応しているのは有難いです。Wi-Fiルーター AirStation WZR-300HPに接続して使ってみましたが、有線LANで接続したときと遜色なかったです。

【ギャップレス再生対応】
「これがあるとないとでは、大違い」だと個人的には思っています。DNP-730REはこれをしっかり対応しています※。クラシックやライブ収録の曲の中は、ファイルの変わり目で音が連続して収録されている(ギャップレス)場合があり、これをそのまま再生するのがギャップレス再生というようです。ネットワークプレーヤーの中には、これに対応しておらず、ファイルの変わり目で音が切れてしまい、僅かですが無音の期間が生じるものがあります。これは聴いている時に非常に「興ざめ」します。
※ファイル形式に依ります。MP3ではそもそもギャップレス再生できません。

【操作性】
DNP-730REには専用リモコンがついていますが、多くの楽曲から探して選択するにはスマホなどのモバイル端末に入れた専用アプリを使うのが現実的です。そこで、その操作性がネットワークプレーヤーの評価に大きく影響します。アプリがうまく動くかは、ユーザーが使っている端末やWi-Fi環境によるところもあるので、ネットワークプレーヤーの評価は、良い・悪いが極端になりがちです。
幸い、私のスマホ(LG L-05D:Android 4.1.2)でもDenon Hi-Fi Remote Appを特に問題なく使えていて快適です。当初は多少操作に戸惑りましたが、だいぶ使い慣れました。一方、専用リモコンは使い道がないわけではなく、例えばお気に入りに登録したインターネットラジオ局や音楽ファイルなどを手早く聴きたい場合などに適しています。

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【音質】
これが一番気になるところであるかと思いますが、価格の割に素晴らしい音を出すというのが印象です。

調べてみると、D/Aコンバーター「PCM1795」を使ったプレーヤーは少なくないようですが、このDNP-730REのアナログ出力回路は、先代のDNP-720SEから全面的な刷新を行い、SACDプレーヤーDCD-1500REと同様の回路構成や高品位パーツを採用していたり、ジッターによる音質への影響を最小化する機能を盛り込むなど、贅沢な対策が取られているとのことです。

エンリコ・オノフリの「バロック・ヴァイオリンの奥義」(FLAC 96.0kHz/24bit)をダウンロード購入し、じっくり聴いてみましたが、演奏のキレというべきか、ハッとさせられる表現が臨場感たっぷりにクリアに伝わってくる、そんな感じがしました。

オーディオは、奏者+楽曲+楽器・演奏環境+レコーディング・サウンドエンジニアリング+再生機の合作であり、その再生機(プレーヤー+アンプ+スピーカー+再生環境)の中の一つのDNP-730REのみを正当に評価するのは、比較するプレーヤーがない限り難しいわけですが、それでも本機は楽曲ファイルの忠実な再生を目指し、価格以上の仕事を立派に成し遂げているように感じました。

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ハイレゾについて

まず、私の耳がハイレゾに対応しているかが心配(笑)でしたので、それを確認しました。
再生ソフトとサンプル曲を無料ダウンロードして、EeePC(標準で付いてるRealtek High Definition AudioでOK)で再生し、ビットレートの変更はこちらのページを参照して行いました。音はEeePCの音声端子から直接、または上記のアンプを介してヘッドホン(以前イヤパッドを交換したオーテク ATH-A7X)で聴いてCDレベルとハイレゾとで聴き比べてみました。

すると、なんとなく違いやハイレゾの良さが判ったので、これからはハイレゾを買ってもいいかな?と思っています。しかし、手持ちの機器やCD等を積極的に買い替えるまでの必要性は感じられませんでした。

ところで、CDやレコードと違い、楽曲のダウンロード購入だと、私はジャケットが手許に無くてちょっと寂しいので、やっぱりCDのほうが欲しいかも?と思う世代だったりします。

参考記事
コレクションラック CLR-D-900 & Makita 10.8V ドライバドリル DF030D
オーディオテクニカ ヘッドホンATH-A7Xのイヤパッドを交換

参考URL
(DENON公式)ネットワークオーディオプレーヤー DNP-730RE
ASCII.jp:再生環境はタダ!? 高音質なハイレゾ音源をとりあえず鳴らす! (2/6)





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Marantz スピーカー LS603 + ソニー AVアンプ STR-DH530 [こだわりの一品:オーディオ・ビジュアル編]

以前の記事でも書きましたが、テレビは映像のスペックは上がっているものの、音声についてはコストをかけられず、そのスペックはむしろダウンしているわけで、その代わりに簡単にグレードアップできる2.1chなどのお手頃なホームシアターセットが人気のようです。

映画をよく観る人にとっては、サブウーハーの付いているホームシアターセットは十分楽しめるものなんだと思います。私も以前、賃貸マンションのリビングにエントリー向けの5.1chホームシアターセットを導入した時期がありました。

しかし、苦労して配線した割に、電源を入れたり入力を切り替えたりするのが手間で、掃除をする人間にとってはスピーカー(特にサテライト)は邪魔なものでしかなく、シアターセットのアンプはCDなど純粋に音楽を聴くには音質がよくなかったこともあり、結局配線を全て外して処分した経緯があります。

それ以来、「5.1ch」とか「マルチチャンネル」という言葉に心が躍ることもなくなり、実際映画をゆっくり楽しむ時間もあまりないので、新居でも「ホームシアターはやらない」ことにしました。将来やりたいという場合は、スピーカー用のケーブルだけ壁内に這わせておく手がありますが、私にはその「将来」も想像できませんでした。

そこで、テレビ音声のグレードアップと、CD他、音楽コンテンツを楽しむ目的で、ステレオスピーカーとアンプをそれぞれ単品を組み合わせて導入することにしました。

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スピーカーは、本当はもっと大きなものテレビの横に置きたかったのですが、棟梁が造作TVボードの幅寸法をこちらの希望より少し小さく作ってしまったのと、テレビは当初40インチを入れるつもりだったのが、ママの希望で46インチになった関係で、デッキ棚に入れるしかありませんでした。

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それでラック棚の内寸高さより、スピーカーはtangent EVOとマランツ LS603の2択となってしまいましたが、周波数範囲がEVOより低域・高域が伸びていて、量販店で視聴ができた関係で、LS603をチョイスしました。小振りなボディからは想像ができないほど、パワーに余裕のある音がリビングいっぱいに広がります。このLS603の存在には大感謝です!!

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スピーカー高さは押さえられていますが、奥行が結構あります。

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付属のサランネットを付けた状態です。

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アンプはステレオでいいのでプリメインアンプがよかったのですが、HDMI接続によるリンク機能と、対応するブラビアやBDレコーダーの番組表と連動するオートジャンルセレクター機能を重視して、Sonyのエントリー向けAVアンプ STR-DH530にしました。プリメインアンプの場合は学習型リモコンを用意すれば、リンク機能とほぼ同等のことができるとは思いますが、家族みんなで使うには少々ハードルが高くなり、オートジャンルセレクターと同等の機能は無理のようです。

この二つの機能は実際使ってみるとやはり便利で、アンプ操作を意識することなく普段使いのテレビの音質を向上することができます。アンプとしては、AnalogDirect機能も備えており、SACDプレーヤーを繋いでも遜色なく楽しめるぐらいの基本性能を持っているので、私にとっては十分すぎるくらいです。ちなみにいまは、以前購入したDVP-NS53PをCDトランスポートとして同軸デジタル接続して使っています。

すると、購入してからすぐに新モデルの発表があり_| ̄|○、エントリー向けの後継機種はSTR-DH740になっているようです。フロントのバイアンプ駆動(LS603は対応している)ができるようになった点は、ちょっと悔しい気もしますが、それでもDH530で十分満足しています。

関連記事
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ソニー ブルーレイディスクレコーダー BDZ-AT700
ソニー CD/DVDプレーヤー DVP-NS53P

関連URL
Marantz JP | LS603
STR-DH530 | AV/Hi-Fiオーディオ | ソニー




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